2007年鮮烈デビュー! 寝返り時に自動で上下する枕!
自動上下する夢の枕 ペガサスの翼
9:00〜21:00 365日サポート 0120-125-650
仰向け寝(仰臥位) と 横向き寝 (側臥位)の
ベストな寝姿勢は違います。
しかし理想の寝姿勢を保ちたくても、無意識に打つ寝返りを止めることはできません。
仰向け寝の時は、低い枕が理想!
横向き寝の時は、高い枕が理想!(※解説は下記)
ならば普通の枕では不可能な自動上下を枕みずからさせて、首にフィットさせてしまえば問題を軽減できます。そこから生まれたのが「ペガサスの翼」なのです。
人間が、重力の影響を受ける地球上で寝る時、枕が不可欠になるのは、二足歩行するように進化した、人体の骨格と筋肉の構造によるものです。
首は、大きなスイカ程 (4kg~5kg程 ) の重い頭を支えています。
頭部には、目や耳という全周囲的情報収集の役割を負った、重要な機能が付いています。そして、その頭部は、垂直と水平方向に、自由に動かせる構造の首に乗っています。
直立している時、前後から見ると頭頂部から足底部までは一直線に見えますが、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎5個、尾椎 3~6個、計約32個から36個の、高さ数センチの小さな椎骨で構成される背骨のラインは、正横から見ると、重力に対してバネの働きを持ち、重たい頭を最上部に乗せて、上下動する場合のショックを吸収する為に、S字状に湾曲しております。
直立している時も、仰向けに寝ている時も、このS字状湾曲を維持することで、各筋肉は、僅かの緊張で重い頭を支えられ、筋肉疲労も少なく、血流の乱れも、神経圧迫も起こりにくい理想的な姿勢となります。

よって、仰向け寝の場合は、 臀部と肩甲骨の、出っ張った二点を結んで延長したラインと、後頭部とのギャップに相当する、数センチの高さの枕を使用した場合、僧帽筋、胸骨舌骨筋、胸鎖乳突筋、頭板状筋、肩甲挙筋等、首周りの筋肉疲労が最も少なく、また7個の頚椎と頚椎の間から出ている神経根への圧迫等も起こらず、心地よい睡眠が取れて朝すっきりと覚醒出来ます。
しかし、もしも枕の高さが、 5 センチ以上にもなる、高い枕を使用して仰向寝で寝た場合、前述の筋肉の中でも、僧帽筋や肩甲挙筋等が緊張を強いられ、熟睡出来ないばかりか、朝目覚めた時に、肩や首の回りが、バリバリに凝って寝疲れの症状等に悩むことになります。



