よくあるご質問

自動昇降(上下)枕とはどんな枕ですか ?

初期調整で、ご自分にピッタリにバネ調整をしておくだけで、どんなに寝返りしても、寝返りの動作に反応して、仰向け寝(仰臥位)の時は低く、横向き寝(側臥位)の時は高い枕に瞬時に変化して、仰向け寝も横向き寝も、寝姿勢によるストレスが最も少なく快適に眠れる枕です。

動力は電気ですか ?

電源はいりません。
ステンレスバネ2本が原動力で、寝姿勢を感知し半永久的にスムースに自動で上下します。

どうして寝返りで枕が上下するのですか ?

人間が横になって寝る時、仰向け寝と横向き寝では、枕にかかる圧力(頭の重さ)が違います。仰向け寝の時は、頭を支える為の支点(テコの原理)は、肩甲骨の出っ張った辺りになります。対して、横向き寝の時の支点は肩のところです。支点から、作用点となる頭までの距離は、明らかに横向き寝の時の方が短くなります。この頭と支点間の距離の違いにより、相対的に頭の重さが違いますので、初めに横向き寝に丁度良いバネの強さに設定しておけば、寝姿勢の変化に反応して枕の高さが変化し、常に最適な寝姿勢が保たれて安眠できるのです。

横向きに寝返りした時に、枕が上がってこない時がありますが ?

仰向け寝の時の頭は敷布団(ベッド)に対して最も低い位置にありますが、横向き寝の時の頭は、肩幅分だけ高い位置まで持ち上げないと、横向きに寝る時、頸椎が(首の骨)への字に曲がって強いストレスを受ける為、寝返りする時は、睡眠中でも無意識に一瞬、頭を持ち上げると同時に、肩を身体の下に引き込む動作をします。
この、一瞬頭が枕から浮いた瞬間に、ペガサスの翼は横向き寝に最適な高さに瞬時に上がるシステムになっております。
仰向けから横になる時、頭で枕を押えつけたままで寝返りしますと、ペガサスの翼は横向き寝に適した位置に持ち上がりません。
しかし、枕が低いまま横向きに寝ているということは、首はへの字に曲がって、下側の肩は強く圧迫されたままですので、相当なストレスを受けることになります。このような寝姿勢で、しばらく寝ていると、身体は睡眠中でも無意識に楽な姿勢を求めますので、への字状態の首を真っ直ぐにしようとして、頭を持ち上げようとします。肩も強い圧迫を受けたままですので、血行不良で痺れてきますから必ず身動きします。このような動作を見逃さずペガサスの翼は瞬時に高くなります。
枕が上がってこないと認識されるということは、目が覚めて確認していると言うことです。(不自然な状態)ペガサスの翼が重い頭を下から押し上げてくれると思って、頭で抑えたままにしていらっしゃることが考えられます。前述の通り、寝返り時には、自然に一瞬頭が持ち上がりますが、覚醒状態で自動上下をお試しになるときは、寝返り動作のとき、ちょっと頭を持ち上げてみて下さい。実際は、睡眠中はどなたでもそのような動作をして寝返りしております。

仰向けに寝返りした時に、枕が低くならない時がありますが ?

枕の真ん中に頭が乗るように、首の付け根くらいまで枕に乗せるようなつもりで寝てみて下さい。枕の手前側に頭が浅く乗っていたら下がらないことがあります。

バネの調整(自分の強さに合わせる)に3日~4日かかるのはどうしてですか ?

ペガサスの翼のバネの調整巾は0回から31回転まであります。小柄な女性や、プロレスラーのような大柄な男性まで調整可能ですが、ご自分にピッタリの場所は一箇所しかありません。
一度調整したら、半永久的に完全自動で寝返り対応しますので、初めに、微調整まできちんと合わせて頂くためです。(トップページの「正し使い方」の動画をご参照下さい)

現在使用中の枕をペガサスの翼の上に載せて使えますか ?

バネとのバランスが壊れるのと、本体にピタリと装着しないとズレますので、使用は難しいです。専用ピローセット以外は組み合わせないでご使用下さい。

自分に合った高さはどのようにして分かりますか ?

商品到着後、3日から4日かけてマニュアルどおりに調整して頂けば、1日目より2日目、2日目よりも3日目ととても寝やすくなります。どんどん調整を続けていきますと、3日目か4日目以降は、前日のほうがよかったという実感で確認できます。
(トップページの「正し使い方」の動画をご参照下さい)

頸椎症があるのですが、ペガサスの翼を使うと楽に眠れますか ?

頚椎症については、主治医の先生にご相談下さい。ペガサスの翼は、横向きに寝るときも、首の根元から支えて頚椎がへの字に折れ曲がらないようにして寝ることが出来ますから、従来型の枕に比べれば、首に無理がかからず、頸椎も正常に近い形を維持しやすく楽に眠れます。(「お客様の声」の項をご参照下さい)

何故デパートや寝具店では買えないのですか ?

ペガサスの翼は、最低3日~4日の初期調整をして頂く必要がございます。店頭では一応のご確認は出来ますが、それ以上の確認は、店頭ではなかなか対応してくれません。
実際に寝て3日~4日間かけて初期調整して頂けば、ペガサスの翼は世界に一つしかない理想的な夢の枕であることがお分かりいただけます。ご自宅で、実際に睡眠を取りながらご確認して頂けば、お店の方に遠慮することなく、安心してご確認頂けるからです。
どうしても返品をご希望の場合は、商品到着日から14日間は、ご使用後でも返品(商品代金は全額ご返金。送料と代引き手数料はご負担頂きます)をお受けしておりますから、先ずはご自宅でゆっくり調整して頂き、寝返り対応自動昇降枕ペガサスの翼の素晴らしさを正しくご理解いただけますよう、メーカーが直接責任を持って販売するシステムになっております。

故障した場合のアフターサービスはどのようになっていますか ?

ネジを外したり、改造したりということがなければ、徹底的にシンプルな構造で、強靭な本体構造ですから、自然故障はほとんどありませんが、先ずは、弊社カスタマーサポートセンターにメールかフリーダイヤルでご連絡頂ければ、担当者がお客様のお話を伺って、故障ということであれば、弊社宛に商品を(本体だけ)着払いでお送りいただき、診断、修理してお届けいたします。メールも電話も24時間、年中無休で対応しております。

いびきで悩んでいますがペガサスの翼で寝たらいびきは治りますか ?

仰向け寝の時にかくいびきは爆音のような大いびきになりますが、横向き寝で、頚椎が背骨と直線になるような高さの枕で寝ると、気道が確保されやすく、いびきをかいても、鼻腔を鳴らす程度の、グウーグウーというような軽いいびきで、呼吸阻害の心配も少なく、仰向け寝の時にかくいびきのように深刻なものにはなりません。(「いびきと寝姿勢」の項ご参照下さい)

睡眠時無呼吸症候群と言われていますが、ペガサスの翼で寝たら治りますか ?

睡眠時無呼吸症候群については、専門医にご相談下さい。
ペガサスの翼は、横向き寝時、枕の身体側がオーバーハングしており、人間工学的にも肩の一部が枕の下に入るような感じで、首の付け根から枕で支える構造になっております。従って、気道が確保されやすく、とても楽に呼吸が出来ます。
(「腰痛・いびきに悩む人へ」の項をご参照下さい)

朝起きて、肩が痛くて辛いのですが、ペガサスの翼で寝たらよくなりますか ?

朝起きて肩が痛いというのは、横向き寝時に枕の高さが低い為、肩を圧迫して肩周辺の筋肉にストレスとなるのが原因です。ペガサスの翼は横向き寝時は、肩を圧迫しない高さになりますから、朝起きて肩がとても楽です。(「筋肉と枕」の項をご参照下さい)

朝起きると肩凝りがひどいのですが、ペガサスの翼で治りますか ?

肩凝りには様々な原因がありますから、専門医にご相談頂かないといけませんが、ペガサスの翼は、特に横向き寝が快適で、肩や背中の筋肉に無理なストレスがかかりませんから、寝姿勢が原因の肩凝りは起こりにくくなります。(「筋肉と枕」の項をご参照下さい)

睡眠中の腰痛に悩まされておりますがペガサスの翼で寝たら
腰痛は軽くなりますか ?

睡眠中の腰痛は、仰向け寝が大きな原因になります。横向き寝で寝る習慣をつけて頂くのが、最もよい解決法ですが、ペガサスの翼は、横向き寝がとても楽ですから、ペガサスの翼でお休みになると、横向き寝で寝ている時間が大幅に増え、反比例して睡眠時の寝姿勢が原因の腰痛は楽になると思います。
(「腰痛と寝姿勢」の項をご参照下さい)

購入方法を教えて下さい。

本ホームページの“ネットショッピング”「購入する」のボタンからお申込み下さい。
また、フリーダイヤル 0120-125-650 からもお申込み頂けます。
9:00〜21:00、365日お受け致しております。

他の枕とどこが違いますか ?

従来型の枕は、寝返りしても基本的に高さは変わりませんが、ペガサスの翼は寝返りするたびに、仰向け寝にも横向き寝にも、完全自動で瞬時に最適な高さに上下して、どちらの向きで寝ても、最高の睡眠をとることが可能です。